windows 10 InsiderPreview build 15048_RS2 の更新

先日、windows rs2 更新がありましたね。
今回の更新 build 15048 はバグフィックスのようです。
このビルドでまた右下のWindows 10 Pro Insider Preview 評価コピー Build 15048.rs2_release. 170228-1522 の文字が復活してました。
今感じている不具合は二つ。

私は ATOK 使いなので標準をATOK にしたいのですがなぜか設定できません。
アプリごとの切り替えは有効なのですが、標準IME の切り替えができてないらしく毎回聞いてきます。
それに言語設定のキーボードの選択MicrosoftIME と ATOK  となるはずが空白IME…。
さて Win or ATOK どちらが原因だ?

あと、edge のタブ起動が遅い。リンクをクリックして別タブが開くまで少し待たされる。
なので、リンクをクリックして反応ないのでクリックミスしたかと一回クリックするとタブが二つ開いてくるという症状。
IE はそんなことないんですよ。

おまけに、Firefox でフラッシュがクラッシュする。まあこれはFirefox 側だと思いますが…。
次の更新に期待です。

windows 10 RS2_build 15042 へ更新

windows 10 InsiderPreview にて build 15042 のアップデート配布されていたようですね。
起動途中にフリーズ、何も受け付けないのでリセットボタン。するともう一度同じと思われるカ所でフリーズ。再度リセットボタンを押すと、以前のバージョンに戻しますとのメッセージが表示。
そんな状況になったのでアップグレードの配布が始まったなと気がつきました。

ノートパソコンでは問題なく更新できたのですが、なんせいろいろトラブルのあったデスクトップ環境。やはりというべきか問題が起きました。
はじめ普通に起動したら起動途中で回転プログレスリングとでも言うのかクルクル回ってるインジケータが途中で止まっている。
それっぽいログも残ってなさそうな感じなのでなんだろなと思って検索してみるとどうやら原因が Network Store Interface(NSI) のアップグレードに失敗しているらしい。という情報を拾いました。
参考にさせてもらったサイトでは 32bit 環境で発生する場合があるとありました。しかし、私の環境は 64bit です。なので厳密には少し違うのかもしれませんが同じ対処法で解決しました。
もしかしたら過去にいろいろ問題があったのでその辺を引きずっていたのかもしれませんね。

対処法は以下の3つのコマンドを管理者権限で実行するらしいのですが、私の環境では1と3だけで解決しました。1と3を同時にやったので今となっては不明ですが、もしかすると1だけで対応できていたかもしれません。

1.reg delete HKEY_LOCAL_MACHINE\system\setup\upgrade\nsimigrationroot /f
2.netsh int ipv6 set locality state=disabled
3.reg delete HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nsi\{eb004a01-9b1a-11d4-9123-0050047759bc}\28 /f
2は ipv6 の locality を無効にする。1,3はレジストリの削除ですね。

このコマンドを実行してアップグレードしたら無事完了しました。
そして、アップグレード後起動するとネットでも言われているように右下のbuild … 表示が消え、winver コマンドを実行して表示するバージョン情報に使用期限が消え、ユーザー名が表示されたことを見ると正式リリースまであと一歩なんですね。

気になったところをチェックしてみましたが設定のデバイスが表示できないバグ、windows defender のアップデートが失敗するバグ?は修正されてました。

 

今回の対処法こちらのブログを参考にさせてもらいました。m(_ _)m

Windows10 15031.RS2 を試してみた

Windows Insider Program を有効にして Fast でえられる Windows 10 build 15031.rs2 を試してみました。

というか bash on ubuntu on windows のバージョンが 14.04 ベースってのが気に入らなくて16.04 にしたかったというのが一番の理由です。
まあ、失敗しても元に戻せる自信はあるし、最悪入れ直しも苦ではないので設定、Windows insider Program を受け取る。モードは Fast で設定しました。
設定してしばらくすると再起動したら有効になります。とあったので再起動。
しばらくは更新プログラムがえられませんでしたが、次の日ぐらいに更新プログラムbuild 15031.rs2 が来てたので更新です。
うちの環境では特に問題なくインストールが終わり、右下に Insider Preview とか build 15032.rs2 とか表示されているぐらいで、ぱっと見たところ機能面で違いが分かりませんでした。

変更点は、設定メニューにゲームの項目が追加されたとか、あちこちに 15031 の情報は転がっているのでこれが違うってところまでは詳しく書きませんが一瞬とまどったのは、左下ウインドウズアイコンの右クリックメニューでコントロールパネル、コマンドプロンプトが消えたことですね。

コマンドプロンプトは代わりに Windows PowerShell に切り替わってました。
コントロールパネルは エクスプローラーのアドレスバーからたどれます。
プログラム一覧の windows システムツールにも。
さっさと切り換えちゃえとか思ってますがしぶとく残ってますね。

コマンドプロンプトもプログラム一覧のwindows システムツールに残ってました。
けど PowerShell で bash on ubuntu on windows は実行できるので PowerShell に移行ですね。
ちなみに ubuntu のバージョンは15031 にしただけでは14.04 なので sudo do-release-upgrade  を実行してアップグレードします。
bash on ubuntu on windows は管理者権限で実行した方が良いみたいです。

このビルドを使ってみて特に不自由はなさそうで変更点の恩恵はいまいちですが
ただ、2017/02/22 の段階で 設定 -> デバイスが開かないってバグがあるようです。

パソコンが遅い…

少し古い FMV-A2225 を windows10 で使用しているのだが最近特に遅くなってきた。
一昔前のパソコンを起動。その間にコーヒーブレイクという時代があったがそんな感じです。
まあ、コーヒーブレイクを通り越して食事タイムなレベルの待ち時間を与えてくれるんだけどね。

遅い原因はHDD のアクセスが常に100%を維持という状況。
で、そのHDDをアクセスしているソフトが TrendMicro Antimalware Solution Platform 。
検索したら必ず引っかかるやつです。
うちの環境ではパッチ当てても解決しなかったのだけれども、これまでは、まだ使える状況でした。
しかし、最近起動して操作可能になるまで30分。そこからオフィス起動するのに50分かかるという
急いでいる時なんて、何度鉄拳かましてやろうかと思う始末です。
フロッピー駆動のパソコンですかと言いたくなるような超スローワークを強制的に押しつけてくれる
困ったやつになったわけです。
どうしようもないのでバスター君はアンインストールしました。時間があるときに原因追及ですね。

それで、少しでも改善できないかと ReadyBoost を検討。
USB をつぶすのは…。とも考え
PCMCIA が遊んでいるし、CFアダプタもある。
ということでSDの遊んでるし、SD->CFアダプタを購入してPCカードで ReadyBoost を、と思ったが
いざやってみたらスピードが足りない。使用できませんときた。
何でよと思ってベンチ取ってみた速度は R-W:ともに 1MB/s以下…うぉい。
CF-SDアダプタかなと思って SD単体とアダプタの速度を測定してみた。R:7MB/s、 w:3MB/S
CFアダプタでも同じような値。これだと ReadyBoost も使える。でも PCMCIA に挿したら使えない。
もしかしてと思ったら PIO Mode4 …。そっちですか。
でも、Mode4 ってここまで遅くないだろうと思ったけど
PIO だし別のプロセスに処理食われて速度出てないんでしょうね。
結局持っていたPCMCIA アダプタ hpc-adp01 がDMA 未対応で遅すぎたというオチに。
結局のところ PCMCIA の SD アダプタにしておけば良かったかも。
けちるとダメですね、という出来事がありました。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
あっけないものですね。気がついたら年が明けていました。

さて新年と言うことで仕切り直しですね。一応新年度スタートです。
ティオソフトウェアも2013年にスタートして気がついたらもう5期目です。
前期はゴタゴタしてなかなかでした。
活動はしているのですがなかなか実がならないorz
今年こそは頑張ります。

それでは、今年もよろしくお願いします。